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父の日 特集
『父の日』の起源は20世紀初頭にアメリカで「母の日のように父に感謝する日を」と提唱され6月第3日曜日に定められたことが起源とされている。日本では中頃から末葉に一般的な行事となり始めた。母の日はカーネーションを贈ることが定番に対し、父の日はバラを贈ることが定番で、健在の父親へは赤色、お亡くなりの方へは白色が通説となっている。その他に日本では幸せの象徴として黄色のバラを贈る人が多い。

この度スーパーポテトでは『父の日』にちなみ、主に偉大な父が登場するゲーム作品を特集しました。毎日働き家族を支えるお父さん。何故か存在が薄くなりがちなお父さん。たまにはお父さんを主役にゲームをプレイするなんてどうでしょう。
FINAL FANTASY X / スクウェア




2001年7月19日発売
プレイステーション2

【HDリマスター版】
2013年12月26日発売
プレイステーション3、プレイステーションVita

2015年5月14日発売
プレイステーション4


ザナルカンドから見知らぬ世界スピラに迷い込んだティーダは、そこで召喚士になったばかりの少女ユウナと出会う。災厄「シン」を倒すため、元の世界に帰る方法を探すため『聖地ザナルカンド』を目指す。


プレイステーション2におけるFINAL FANTASYシリーズ最初の作品で、キャストボイスの導入や、やり込み甲斐のあるスフィア盤システム、美しい画質、そしてドラマチックな展開に多くのプレイヤーを感動させた名作。2年後にはシリーズ初である続編作品が制作されている。

作中では10年前に『シン』を倒したメンバーであるアーロン、ティーダの父・ジェクト、ユウナの父・ブラスカの旅の模様が盛り込まれていて、彼らの活躍も感動の一端を担っている。特にジェクトの台詞「泣くぞ すぐ泣くぞ 絶対泣くぞ ほら泣くぞ」は息子への愛情表現の不器用さが伝わってきて胸を打つ場面である。

≪初代版≫
商品ページ
≪インターナショナル版≫
インターナショナル版商品ページ
≪HDリマスター版≫
インターナショナル版商品ページ
ドラゴンクエストV 天空の花嫁 / エニックス






1992年9月27日発売
スーパーファミコン

2004年3月25日発売
プレイステーション2

2008年7月17日発売
ニンテンドーDS


主人公は父・パパスと共に世界中を旅する少年。少年は数々の冒険を経て、やがて青年へと成長し父の意志を継いで“天空の勇者”を探す旅へ。親子3代にわたる壮大な物語が始まる。


1992年にスーパーファミコンで発売され、12年後にプレイステーション2版も登場、更に4年後DS版が登場した。戦闘後に特定のモンスターを仲間に出来るシステムがドラクエシリーズに初めて組み込まれた。そして最大の特徴、主人公の結婚イベントが存在し、誰を選ぶのかは未だに意見が分かれている。DS版では更に花嫁候補が追加された。

勇敢な戦士であり人格者でもあった主人公の父・パパス。村人からも慕われ、回復呪文の心得もあり、更には会心の一撃率も高い。強く頼れる偉大な父である。

≪SFC版≫
箱説あり  ソフトのみ
≪PS2版≫
PS2版商品ページ
≪DS版≫
DS版商品ページ
トルネコの大冒険3 〜不思議のダンジョン〜 / エニックス




2002年10月31日発売
プレイステーション2

2004年6月24日発売
ゲームボーイアドバンス


トルネコが「しあわせの箱」を手に入れて(第1作)から7年、「邪悪な箱」の災いを解決して(第2作)から6年半。一人息子のポポロも大きくなり、12歳の誕生日を迎える誕生日は家族みんなで南の島にバカンスへ行く事に。しかし船が津波に遭い、トルネコ一家は見知らぬ島・バリナボ漂流したうえ、ポポロがずっと眠ったまま目覚めなくなってしまう。トルネコはポポロを救うため、各地にあるダンジョンを巡る冒険へと出発することになる。


トルネコの大冒険シリーズ・3作目。
息子・ポポロが初めてプレイヤーキャラクターとなり、ダンジョンで出会うモンスターを仲間にすることが出来る。その他にフィールドマップが登場し、本編で用意されたダンジョンの他にもフィールド上で遭遇する「エンカウントダンジョン」が追加。様々な特殊な効果が発動する「石像」が登場している。今作ではダンジョンを出てもレベルが引き継がれる。レベル1から始まるダンジョンもあるが、この場合でもそのダンジョンから出ればダンジョンに入る前のレベルにもどっている。

父であり主人公のトルネコは今作の時点で約50歳前後。初出は『ドラゴンクエストIV 導かれし者たち』。世界一の武器商人になるという夢を持ち、美人の妻(年下)がいたり、導かれし者の一人だったり、ロトの剣が装備出来たりするレイクナバ出身の武器商人である。

≪PS2版≫
商品ページ
≪GBA版≫
箱説あり  ソフトのみ
鉄拳シリーズ / ナムコ


1995年3月31日発売
プレイステーション


至上最強の格闘家を決定する、と銘打たれた格闘技大会が開催された。最強の拳「鉄拳」を持つ者だけが頂点に立つ、ということからいつしか「The King of Iron Fist Tournament」と呼ばれるようになっていた・・・。


四肢に対応させた4つの打撃ボタンや10連コンボ等のシステム、クマ・パンダ・カンガルー・宇宙忍者・モヒカンのロボットなどの個性的なキャラクターが取り揃えられた3D格闘ゲーム。第1作より登場しているクマは三島平八のペットである。しかし「鉄拳3」以降のクマは2代目であり別人ならぬ別熊で、パンダに一目惚れしたクマは2代目の熊となっている。

シリーズを通して登場し続ける鉄拳の象徴「鉄拳王」三島平八。自らの野望のためには手段を選ばない冷酷非情な性格で、財閥頭首の肩書きや、自身の顔を模した遊園地の建造などの伝説を残すシリーズ随一の個性的なキャラクター。趣味は世界征服、好きなものは世界平和。「鉄拳3」では73歳と高齢で白髪が目立つようになるが、薬により若返る離れ業を成し遂げる。勝てる気がしない茶目っ気ある親父である。

鉄拳商品ページ
ファイナルファイト / カプコン




1990年12月21日発売
スーパーファミコン


超犯罪都市メトロシティ。市長マイク・ハガーは正義のある街にするため、メトロシティを牛耳る暴力集団マッドギアに徹底的な攻撃を加える。しかしマッドギアはハガーの娘であるジェシカを誘拐するという卑劣な報復を与えた。愛する娘を取り返すべく自らマッドギアへ救出に向かう。


ベルトスクロールアクションゲームの代表的作品といえる名作。1989年にアーケードで稼働、翌年スーパーファミコンに初移植。更にファミリーコンピュータ、ゲームボーイアドバンス、プレイステーション2など様々な機種にて移植版が発売されている。元は「ストリートファイター」の続編として製作された作品。余談だが、ボーナスステージの破壊する車は雑魚キャラクターのブレッドの物である。

ジェシカの父親で元プロレスラーのメトロシティ市長マイク・ハガー。高い攻撃力を持つが、移動速度が遅くパンチも大振りなため操作キャラクターとしては上級者向け。好物はハンバーグとカレーライス。1989年アーケード稼働時の年齢は46歳と運動選手としては高齢気味だが、上半身裸で戦いに向かう姿は男の中の男。

≪SFC版≫
箱説あり  ソフトのみ
≪カプコン クラシックス コレクション≫
商品ページ
ザ・キング・オブ・ファイターズ / SNK


1994年8月25日初稼動
アーケード

1994年10月1日発売
ネオジオ


世界各地の格闘家達に届いた、格闘大会「キング・オブ・ファイターズ」の招待状。主催者は一体誰なのか。名のある格闘家達が続々とチームを結成。SNKの人気タイトルのキャラクターが参戦するドリームマッチ対戦格闘ゲーム。


プレイヤーは3人1組(作品によっては4人1組)のチームを選択、勝ち抜き戦方式である。チームバトルの基礎を築いた作品でもあり、1990年代アーケード黄金期の中でも絶大な人気を誇り、現在も新作が発売されている長寿シリーズ。1995年〜1998年に『オロチ編』、1999年〜2002年に『ネスツ編』、2003年〜現在は『アッシュ編』が展開している。

主人公キャラクターである草薙京の父・草薙柴舟、リョウ・サカザキとユリ・サカザキの父タクマ・サカザキ、レオナの養父ハイデルンなど親父キャラクターの宝庫。「ザ・キング・オブ・ファイターズ '98」ではハイデルン、タクマ・サカザキ、草薙柴舟による『おやじチーム』が結成されている。

商品ページ
俺の屍を越えてゆけ / SCE


1999年6月17日発売
プレイステーション

2011年11月10日発売
プレイステーションポータブル


平安時代、京の都は朱点童子を頭目とする鬼達によって壊滅寸前に追い込まれた。多くの勇士達が戦死する中、源太とお輪の夫婦がついに朱点童子にたどり着く。しかし卑劣な罠によって源太は殺され、お輪は我が子をタテに囚われてしまう。解放された幼子は朱点童子によって「短命の呪い」と「種絶の呪い」をかけられてしまう。この事態を見ていた神々は幼子に力を貸すことを決める。神と交わることでより強い子を残し、朱点童子打倒の悲願を達成するまで一族は戦い続ける。


「高機動幻想ガンパレード・マーチ」や「式神の城」を手掛けたアルファ・システムによる開発。世代を重ねて一族をより強くしていくシステムから「人間ダビスタ」と呼ばれる事もある。著しく早い成長と数年で死亡する「短命の呪い」により、志半ばで次々と死んでゆく家族。そして新しく生まれる家族。親世代で苦慮した場面を次代の子達が乗り越え、連綿と血を重ねていく事の尊さを知るゲーム。

≪PS版≫
PS版商品ページ
≪PSP版≫
PSP版商品ページ
ニーア ゲシュタルト / スクウェア・エニックス




2010年4月22日発売
Xbox 360
プレイステーション3


人類が滅び行く世界。小さな村に母親のいない親子が、貧しくとも慎ましく暮らしていた。しかし、娘のヨナが不治の病「黒文病」にかかる。治す術は見つからず、死を待つしかないと思われていた時に人語を話す書物「白の書」の存在が「黒文病」を治す方法の鍵かもしれない事を知る。父ニーアは娘を救うため、白の書と共に旅に出る。


「ドラッグオンドラグーン」の製作陣によって開発されたリアルタイムアクションRPG。プレイステーション3版でも「ニーア レプリカント」として一部設定などに差異がある物が発売されている。「ニーア ゲシュタルト」では主人公・ニーアの年齢が40代であること、ヒロイン・ヨナとの関係が親娘であること、キャラクターボイスが英語音声+日本語字幕となっている。幻想的で美しい旋律に儚いストーリーは特に絶賛され、両機種同様であるため両方プレイする必要は無いが、比べてみると面白いかもしれない。

「ゲシュタルト」である主人公は男手一つでヨナを育てた父親として登場、純粋で正義感が強く仲間思いな人物である。作品キャッチコピーの「一人のために、全てを滅ぼせ」通り、唯一の肉親であるヨナのため人類滅亡へアクセルを踏み込む男。英語音声でニーア役を担当したジェイミーソン・プライス氏は「ブレイブルー」のアイアン・テイガーや「DCFF7」のケット・シーの中の人を演じられている。

≪X-BOX360版≫
X-BOX360版商品ページ
≪PS3版≫
PS3版商品ページ
プリンセスメーカー / ガイナックス


1995年1月3日発売
PCエンジン

2004年4月28日発売
プレイステーション2


舞台はヨーロッパ中世風ファンタジー世界。魔王軍を倒した勇者は、その戦いで孤児になった少女を育てることになる。勉強や習い事、武者修業、バイト、家事手伝いなど、様々な経験をさせていくことで性格や魅力などが成長、その育成方針でどのような娘に育っていくかが変わっていく。そして娘が18歳になった時に様々な将来が待っている。


美少女シミュレーションゲームの草分け的作品。「プリンセスメーカー5」では父親としてだけではなく、母親としてのプレイも可能となった。病気になってしまったり不良になってしまったり、子育ての難しさについつい感情移入してしまうプレイヤーが続出。人間味のある娘との生活は、単なる美少女ゲームに収まらない達成感があるゲーム。

「プリンセスメーカー5ポータブル」では通常の衣装の他に「新世紀エヴァンゲリオン」や「天元突破グレンラガン」など、GAINAXならではの衣装も収録されている。

≪歴代シリーズはコチラから≫
歴代シリーズはコチラから
ドンキーコングJR. / 任天堂


1983年7月15日発売
ファミリーコンピュータ(ファミコン)


父・ドンキーコングはFC「ドンキーコング」で悪役を務め、続編となる今作ではマリオが悪役となり、息子のドンキーコングJR.が救出に向かう全4面構成一画面固定アクションゲームである。

父・ドンキーコングは元々はマリオのペットであり、マリオの当時の恋人を誘拐したことがFC「ドンキーコング」のあらすじである。尚、GB「ドンキーコング」で主役を務め、SFC「スーパードンキーコング」では孫に“ドンキーコング”の名を譲り、クランキーコングとして登場している。ただし、ドンキーコングJR.と孫のドンキーコングが親子関係であるかどうかは明確にアナウンスされていない。

箱説あり  ソフトのみ






★★★番外編★★★

 

●CLANNAD●

人と人との『絆』をテーマに描かれた感動的なストーリーとなっている。特に主人公・岡崎朋也の卒業後を描いた「AFTER STORY」は理想的な父親像からダメ親父像まで、現実にいそうな父親像を中心に涙なしでは見られない。それと便座カバー。