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ホラーゲームよりも恐ろしいバグ・裏技特集

ホラーゲームよりも恐ろしいバグ 特集
バグ(bug)とは英語で『虫』を意味した言葉であり、同時に『機械・電算プログラミングなどの欠陥』も意味する。ソフトウェア・ハードウェア開発において、原因が不明なバグを『不具合』、セキュリティに関わるバグは『セキュリティホール』などと呼ばれることがある。
ソフトウェア開発段階でのバグは『デバック』と呼ばれる作業により減らされるが、中には作業中に見つけられず製品版に残ったまま出荷されてしまい、重症なものはゲームプレイを妨げ、プレイヤーを翻弄する。逆に、プログラムや仕様の不具合を突いて何らかの利益を得る『裏技』がある。これは『バグ技』とも呼ばれ、ゲーム進行を有利にすることもあるが、裏技はデータの破損や本体にも最悪本体にも悪影響を及ぼす危険があるため注意が必要。


※この度の特集記事にて紹介しましたバグ・裏技の実行は上記で述べました通り、データ破損などの危険がありますため、自己責任でお願い申し上げます。

初代ポケットモンスター シリーズ

【赤・緑】
1996年2月27日発売
ゲームボーイ


現在も新作や派生作品が発表され、全ポケモン関連ソフトは全世界で累計2億4千600万本以上販売されている。初代と呼ばれる『赤・緑』の初期出荷本数23万本程度であったが、口コミやメディア展開の効果もあって1000万本以上の大ヒット作品となる。1997年4月から放送開始したテレビアニメは今年で19年目に突入、2015年夏公開の劇場版は18作目の長寿作品である。その他にもカードゲーム化、ポッ拳、キャラクターグッズ等々幅広く展開されている。

そんな人気作品へと進化したポケモンの初代『赤・緑』はバグが多いことでも有名で、以下のようなバグがある。
・壁のすり抜け
・一気にレベル100にアップ
・アイテムの増殖
・アイテム「シゲル」
・ジムバッチを購入可能に
・オーキド博士とポケモンバトル
・謎のポケモン「けつばん」
・No.151「ミュウ」

因みに、ストーリーの根幹にも関わる「ミュウ」は、製品版には不要となるデバック用プログラムを削除後に出来た300バイトの隙間に入りこんだ、正に幻のポケモンである。

≪赤≫
箱説あり ソフトのみ
≪緑≫
箱説あり ソフトのみ
≪歴代シリーズ≫
歴代シリーズはコチラから

ぼくのなつやすみ

2000年6月22日発売
プレイステーション

2006年6月29日発売
PSP


昭和50年、森や山に囲まれた田舎町・月夜野。母親が臨月を迎えたため、父方の叔母がいる田舎に預けられた主人公が夏休みを謳歌するアドベンチャーゲーム。キャラクターデザインは薬用石鹸「キレイキレイ」と同じ上田三根子さん。宿題の存在に後ろめたくなることもなく、虫取り・釣り・花火大会など小学生の頃に体感した夏休みの遊びが満喫出来る。

一日の終わりに絵日記を書いて就寝する。夏休みは8月31日までなので当然31日に絵日記を書いた後はエンディングとなる…が、しかし、ある操作によって8月32日が発生する。そこはキャラクターが徐々に狂気に染まっていく世界でプレイヤーにトラウマを植え付ける。このずるやすみは5日〜10日程度続けることが可能ではある。新学期・休み明けにはキチンと登校・出社しましょう。

≪PS版≫
PS版商品ページ
≪PSP版≫
PSP版商品ページ

真・女神転生2

1994年3月18日発売
スーパーファミコン

2002年3月20日発売
プレイステーション

2003年9月26日発売
ゲームボーイアドバンス


前作から数10年後の20XX年、退廃した東京が舞台。サイバーパンクな世界観にオカルト色も抑えた壮大なストーリーに未だに根強いファンがいる作品。

バグが多発しSFC版の初期生産分では説明書と共にバグについての注意書きが同梱されていた。SFC版発売より8年に発売されたPS版でもバグが多発しており、ファンからは『ドミ版』と呼ばれてる。PS版発売より更に1年半後にGBA版が発売。こちらは致命的なバグはなくなり追加要素も多数含まれた良作となっているが現在はプレミアソフトとなっている。

バグの症状を抜粋。
・主人公だけ2回攻撃を食らう
・2回攻撃が可能な武器が1回しか攻撃できない
・セーブ後、魔貨が消滅
・監視塔のザルな侵入審査
・仲魔が勝手にCOMPへ帰還
・悪魔との交渉で宝石を持ち逃げされる
・カジノで荒稼ぎ
・ホークは “ドミネーター”を手に入れたドミネーター

≪SFC版≫
箱説あり  ソフトのみ
≪PS版≫
PS版箱説あり
≪GBA版≫
GBA版箱説あり  ソフトのみ

かまいたちの夜2

2002年7月18日発売
プレイステーション2

2006年5月25日発売
PSP


「不思議のダンジョン」シリーズでお馴染みのチュンソフトから発売されたアドベンチャーゲーム。絶海の孤島・三日月島で起こる殺人事件の謎に挑む物語。ベストエンディングを迎えることで数々のシナリオが追加される。PS2版ではTVドラマが収録されたDVD、ストラップ、マウスパッドが付属する限定版があり、移植であるPSP版では「ラブテスター篇」が未収録、暴力描写や官能表現が削除されている。

「かまいたちの夜2」ではプレイを極めた人へ稀に訪れるバグがある。
それは突如画面表示がおかしくなり、意味不明な文章と耳障りな電子音、謎の選択肢が現れる。この演出は開発者が意図的に仕込んだ「バグ風の演出」と言われているが詳細は不明。サスペンスな物語に突如現れるためプレイヤーの肝を冷やすこと必至。

≪PS2版≫
商品ページ
≪PSP版≫
商品ページ

えりかとさとるの夢冒険

1988年9月27日発売
ファミリーコンピュータ


ナムコより発売されたアドベンチャーゲーム。開発は「女神転生」シリーズ等で有名なアトラス。パックマンやゼビウスも名を連ねる「ナムコット ファミリーコンピュータゲームシリーズ」の第44弾。
双子の兄妹・えりかとさとるが謎のメッセージをきっかけに『時の冠』を探して不思議な世界を冒険する。アドベンチャーゲームとしては珍しく2人同時プレイが可能。カートリッジに独自の拡張音源システムが搭載されているためファミコンとは思えない美しいサウンドが堪能できる。

1988年発売のソフトであるが2004年某日某所にてとある隠しメッセージの存在が発覚。(※初出は2001年)更に8年後、新たなメッセージの存在が発見され一部にて話題となった。この隠しメッセージは複雑な操作を経て確認が可能ではあるが、ゲーム作品のメルヘンな内容とはあまりにも違いすぎるため戦慄を覚えるものとなっている。

箱説あり  ソフトのみ

★★★番外編★★★



●CALLING〜黒き着信〜●
2009年11月19日発売
Wii

ハドソンから発売されたジャパニーズホラーアドベンチャー。生と死の狭間の世界・境界取り込まれてしまった人物たちが脱出を目指すが、敵である霊に対抗手段がなく、唯一手元にある携帯電話を頼りに進行する。
2周目から現れる通称『赤い女』。赤い服と長い黒髪をした彼女が狙っているのは登場人物ではなくプレイヤー自身、らしい。

 
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