ファミコン中古通販ならスーパーポテト!プレステ中古本体やスーパーファミコン中古ソフトなど名作ソフトからレア物まで激安通販価格で販売中!

ホラーゲームより恐ろしい裏設定 特集

ホラーゲームより恐ろしい裏設定 特集
≪漫画「サザエさん」のタラちゃんには妹・ヒトデちゃんが存在する≫
≪特撮「ウルトラマン」のウルトラの父とウルトラ母の実子はタロウのみ≫など、創作物には作品の上で語られない設定がある。それらは『裏設定』と呼ばれ、ゲームの世界でも例外ではなく幾多の『裏設定』が存在している。今回の特集では数多の『裏設定』から一部を紹介します。

※今回の特集ではネタバレが含みます。裏設定の紹介文を色変更しておりますが、ブラウザによっては変更されていない場合がございます。

R-TYPE

1987年7月1日稼働
アーケード

1988年3月25日発売
PCエンジン


後に「絶体絶命都市」や「大工の源さん」を制作したアイレムによる開発。1980年代のシューティングゲーム黄金期に稼働し、シューティングゲームの金字塔としてゲーム史に名を残す傑作である。当時ヒット作に恵まれず、経営不振に陥っていたアイレムにとって起死回生の作品となった。
第1作目において『地球の脅威となるバイド帝国の殲滅』と簡単な設定であったが、1993年に発売されたSFC「R-TYPE III」より詳細な設定が設けられることになる。その詳細な設定の一部はプレイヤーにトラウマをうえつけるものになっている。
 ・第1作目のパイロットは脳だけの状態で機体に直結されている。
 ・第2作目のパイロットは四肢を切断された状態で機体に接続されている。
 ・第3作目のパイロットは14歳程度に幼体固定された23歳の女性が機体に直結されている。
 ・「R-TYPE tactics」のバイド軍パイロット名を揃えると浮かぶメッセージ
【キガ ツク トワ タシ ハバ イド ニナ ツテ イタ ソレ デモ ワタ シハ チキ ユウ ニカ エリ タカ ツタ ダケ ドチ キユ ウノ ヒト ビト ハコ チラ ニジ ユウ ヲム ケル】
(気がつくと私はバイドになっていた それでも私は地球に帰りたかった だけど地球の人々はこちらに銃を向ける)
 ・同じく「R-TYPE TACTICS II」のバイド軍パイロット名より。
【ヤハ リキ ガツ クト バイ ドニ ナツ テイ タソ レカ ラワ タシ タチ ハウ チユ ウヲ サマ ヨイ ツヅ ケタ イツ ノヒ ニカ チキ ユウ ニモ ドレ ルト シン ジテ】
(やはり気がつくとバイドになっていた それから私達は宇宙をさまよい続けた いつの日にか地球に戻れると信じて)


その他にボスであるゴマンダーのデザインした女性社員は社長直々に病院に行くことを勧められたという逸話がある。
作品の発売順は【1→2→3→デルタ→FINAL】であるが、時系列は【1→デルタ→2→3→FINAL】と、なっている。移植作も豊富なので未プレイの方にも安心してトラウマれることが出来る。

歴代シリーズはコチラから

MIST

1994年11月22日発売
セガサターン

1995年1月27日発売
プレイステーション

2006年6月15日発売
PSP


アメリカのソフト会社より制作されたパズルアドベンチャーゲーム。実写の如く美しいグラフィックと独特の世界観、難解な謎解きが特徴的でやり応えのあるゲームとなっている。プレイヤーは本の中の世界「MIST島」に迷い込んだ旅人として、4つの時代を巡り謎を解き明かしていく。

シリーズ第1作はMacintosh対応で1993年に発売。作中では謎解きのために多数のヒントが散らばっている。その内の一つに
『JANUARY 17, 5:46AM』
がある。
阪神淡路大震災の発生時刻である『1995年1月17日午前5時46分』と一致している。更に別のヒント『135』とあるが、『淡路市の東経が135°』。

果たして偶然なのか…MIST島最大の謎である。

商品ページ

海腹川背

1994年12月23日発売
スーパーファミコン


株式会社TNNより発売された主人公の川背さんを操作し、ゴムロープが付いたルアーを天井や壁に引っ掛けてゴールを目指すラバーリング・アクションゲーム。
SFC版からの続編をPS版で発売、その後発売された廉価版にフィールドが追加されたDS版にはSFC版「海腹川背」も収録されている。
主人公の名前である「海腹川背」とは『海の魚は腹に、川の魚は背に脂がのっている』という板前用語に因んでいる。余談ではあるが「海魚腹から川魚背から」、意味は『海の魚は腹から割き、川魚は背から割く』という板前用語もある。

このゲームにはゲームデザイン・プログラミングを担当された酒井潔氏が、キャラクターや世界観のイメージを伝えるために書かれた裏設定が存在する。
その裏設定では川背さんの両親は川背さんが物心つく前に離婚。その後、川背さんが中学生頃に父親は究極の素材を求めて山へ入りそのまま行方不明。母方に引き取られた姉は味の道を極めん志すがテトロドトキシンにより中毒死。母親は川背さんが19歳の時に再開するが厳しいプロの味のために別離、とかなり重々しいものとなっている。

現在は裏設定の中で『日本全国を放浪する流しの板前』という川背さんの設定のみ公式で紹介されている。

≪SFC版≫
箱説あり  ソフトのみ
≪DS版≫
DS版商品ページ

ボンバーマン

1985年12月19日発売
ファミリーコンピュータ


ハドソンより発売されたアクションゲーム。基本はマス目に広がるフィールドで他のボンバーマンを撃破し生き残ることが目的。多くの機種で展開され、現在では一緒にプレイをした友人・家族仲をボンバーするシリーズの総称として親しまれている。

ファミコン版での設定は『爆弾製造をさせられていたロボットが地上に出れば人間になれるという噂を聞き、地上を目指す』というストーリー。このロボットこそがボンバーマンである。そしてあのロードランナーのランナー君も実は昔ロボット(ボンバーマン)だった。この設定はFC版「ボンバーマン」の説明書にも記載されている。
ボンバーマンが従事させられていた地下帝国、その名は『バンゲリング帝国』。バンゲリング帝国に捕らわれた捕虜をヘリで救出する横STG「チョップリフター」に、帝国に戦闘ヘリで戦略拠点を破壊するSTG「バンベリングベイ」、そしてランナー君による帝国の地下から金塊を奪取するパズルACT「ロードランナー」、いずれもアメリカのブローダーバンド社によって制作され「バンゲリング帝国三部作」と呼ばれている。

第1作目「ボンバーマン」以降、説明書に記載された設定は捨て去られたようだが、「ロードランナー」をプレイした後に「ボンバーマン」をプレイすると優しい気持ちで対戦プレイヤーを爆発させられるかもしれない。

≪ボンバーマン≫
箱説あり  ソフトのみ
≪チョップリフター≫
チョップリフター商品ページ
≪バンゲリングベイ≫
バンゲリングベイ商品ページ
≪ロードランナー≫
ロードランナー商品ページ

ポケットモンスター ブラック/ホワイト

2010年9月18日発売
ニンテンドーDS


シリーズ第5世代となるポケットモンスター。舞台は「イッシュ地方」。これまで日本の地方をモデルにしていたがブラック・ホワイトではアメリカのニューヨークをモチーフにしている。エンディングまで新規ポケモンのみ登場する仕様や、これまでの主人公たちより少し年上の設定など、それまでのシリーズにはなかった新たな試みがみられた。
通称「黒・白」で呼ばれるこのゲームに登場する謎の少年N。ストーリーを進めるとNの部屋に入ることが出来るようになるのだが、彼の部屋が醸す異様な雰囲気、そして落ちている「ふしぎなあめ」。あめの効果は、ポケモンのレベルを1上げることが出来る。
その他にも「ルビー・サファイア」ではレジ系の逸話など、実はポケモンシリーズには深淵をのぞくかのような設定が潜んでいる。
子どもから大人にも楽しめるRPG、さすが1000万本以上の大ヒット作品である。

≪ブラック≫
商品ページ
≪ホワイト≫
商品ページ

★★★番外編★★★



●とびだせ どうぶつの森●
2012年11月8日発売
ニンテンドー3DS

プレイヤーは動物たちが住む村の住人になり、家をリフォームしたり住人と交流したり、釣り・虫取り・素潜りを楽しむスローライフゲーム。シリーズ通算6作目になる。主に「とび森」と略称され、プレイヤーは村長になって公共事業や条例を出すなど、村のカスタマイズも可能に。

公共事業で建てられる「夢見の館」では他のプレイヤーが開拓した村へ遊びに行く事が出来る。あるプレイヤーによって開拓されたその村は住人曰く
「悪夢のような村」


商品ページ


●Braid●
2012年11月8日発売
Xbox 360

Number None, Inc.により開発された横スクロール型アクションパズルゲーム。日本ではXbox-360とプレイステーション3にてプレイが可能。時間を操ることが出来る主人公・ティムを操作してモンスターにさらわれたお姫様を救出するために進む、のだが…。最終面に辿りつくと判明する真実にプレイヤーは驚愕する。
 
??W?y?[?W?o?b?N?i???o?[????? border=