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平成ゲーム史

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PlayStationヒストリア

全てのゲームはここに集まる

Playstationとは1994年にソニーから発売された家庭用テレビゲーム機のこと。
当時としては高価な32ビットCPUや3Dグラフィックスの表示に必要な計算処理を行うGPUを搭載することで
新技術であったポリゴンによる3DCGを安定して描画出来るようになった。
また、開発費を抑えサードパーティ参入の敷居を下げたことにより小規模のゲームメーカーからも
多くの意欲作が開発されセガサターンやニンテンドウ64等とのハード競争に勝利
全世界で1億台もの生産出荷台数を記録し、4000タイトルを超えるソフトが発売された。


いくぜ、キャッチコピー遍歴

『いくぜ、100万台』
最初期のキャッチコピーである。
最終的に国内だけで2100万台、世界で1億台以上を出荷したプレイステーションも発売初期のキャッチコピーでは100万台を目標にしていた。


主なキャッチコピー
■1・2・3でゲームが変わる
■サービス満点
■今年もおねゲーします
■よい子とよいおとなの
■すべてのゲームを持ち歩こう
■ラララ♪プレイステーション


数々の周辺機器

■デュアルショックコントローラ
振動機能付きコントローラ。振動の強弱が自在でゲームの内容に合わせて様々な演出が可能。
2つのアナログスティックが付いてるのも特徴で後期の本体はこれが標準の装備となる。
いわば時代の魁となったコントローラー。
■アナログジョイスティック
2本の操縦桿を模して作られたジョイスティック アナログ入力に対応しておりより繊細な操作を可能にした。 『エースコンバット』のようなフライトシューティングで本領を発揮する。
■携帯電話接続ケーブル
NTTドコモのiモード対応携帯電話に接続し、対応ソフトのデータをダウンロードしたり 遠くのプレイヤーを対戦したりできる周辺機器 電話帳の編集保存などが可能な専用ソフトがある
■ポケットッステーション
PlayStationと連携する携帯型ゲーム機として開発され、周辺機器として販売された。 液晶画面と操作ボタン、赤外線通信ポートがついた周辺機器である。
対応ソフトからミニゲームのデータを移して携帯ゲーム機として遊べるほか 通常のメモリーカードとしても使用可能。
専用ソフト『どこでもいっしょ』はポケットステーションとの連動がゲームの基本となっている。 これによって、Playstation未使用時でもPocketStationを持ち運ぶ事によって外出時でもキャラクターとコミュニケーション をとることが可能であり、このソフトのヒットによりポケットステーションは一時品薄状態になった。
■PSONE
プレイステーションをコンパクトにした進化版。体積比は従来の1/3にまで縮小。2001年度グッドデザイン賞を受賞した。 本気発売にあわせ"PS one books"という廉価版も発売された。

代表的なソフト

■ファイナルファンタジー7
ニンテンドウのハードで展開してきた大人気RPG 本策からPS陣営に移行し、このことがハード普及にも貢献した 3Dポリゴンやムービーを織り込んだ演出が大きな話題となった。
■ドラゴンクエスト8-エデンの戦士たち-
誰しも一度は聞いたことがあるであろう国民的RPGタイトルもPSへ 城や洞窟など背景はポリゴン化しつつも『ドラクエ』ならではの温かみのあるグラフィック を両立。 クリア所要時間100時間という超ボリュームも話題となった。
■バイオハザード
アンデッドが俳諧する洋館を探索するホラーアクション。 恐怖感をあおる演出が秀逸で一躍カプコンの超人気シリーズとして 名をはせることとなった。
■リッジレーサー
本体と同時発売したナムコのゲーム。 オリジナルはアーケード版だがその後家庭用として独自にシリーズ化した。 独特の操作感を生むネジコンにも対応している。
■moon
「隠れた名作」としてあまりにも"有名"な作品。 主人公は世界を救う為に戦う勇者...ではなく、勇者に殺された動物たちを生き返らせる少年。 従来のRPGの常識にひたすら「NO」を突きつけている、RPG好きならやっておきたいアンチRPG。
■グランツーリスモ
それまでのレースゲームとは違うとことん「リアリティ」を追求した作品。 単純なグラフィックだけではなく、独自物理エンジンを使うことにより、車の挙動を現実と相違ないものに近づけている。 後に世界で約1000万本を売上げ、リアル系レースゲームの先駆けとなる。
スーパーファミコンヒストリア

言わずと知れたファミコンの後継機

ファミコンの発売から7年。満を持して登場したファミコンの後継機、『スーパーファミコン』
16ビットのCPUを搭載し、グラフィックは物体を回転、拡大縮小させる機能を取り入れ『F-ZERO』といったレースゲームや 『ファイナルファンタジー』の飛行艇シーンなどをより臨場感あふれさせるものにした。 更に同時に8チャンネルの音源を出力できるなどサウンド面もパワーアップ。 複雑化するゲームに対応すべくコントローラも一新された。側面のL・Rボタンは以降のゲーム機で標準装備となった。
『マリオ』や『ファイナルファンタジー』のようなファミコンから続く人気タイトルの後押しもあり全世界っで5000万台が販売された。


数々の周辺機器

■SF-1
シャープから発売されたスーパーファミコン内蔵型のテレビ。 14型と21型のサイズがあり音声はどちらもモノラル。 テレビ上部にカセット挿入口が、下部にコントローラ挿入口がある。
■スーパーファミコンジュニア
イジェクトボタン、底面の拡張端子、一部映像出力機能を廃した スーパーファミコンの廉価版。 本家のものより小型化&軽量化されている。 2003年9月30日NEWファミコンと同時に製造が終了した。
■スーパーファミコンマウス
トラックボール型のマウス。 当初は『マリオペイント』と同梱で発売され単体での購入は不可だったが、後に単体でも発売された。 『マリオとワリオ』『ポピュラス2』などの対応ソフトが登場した。

代表的なソフト

■スーパーマリオワールド
スーパーファミコン本体と同時発売。前作『マリオ3』で築き上げた要素を基礎として様々な新要素を盛り込み、 ゲーム性・演出・音楽全ての方面にて更なる拡充を図りつつ、やや高難度気味であった前作からより一層の洗練を施して万人向けの ゲームバランスを構築することに成功した。2Dマリオの最高傑作との呼び声も高い。後の主要キャラクター『ヨッシー』が 初めて登場した作品である。
■スーパーマリオカート
国民的レースゲームとなるタイトルの1作目。マリオファミリーが総出演するカートレース。 なにげにドンキーコングJrが登場する作品はシリーズでこれだけである。
■ゼルダの伝説 神々のトライフォース
ディスクシステムの「ゼルダの伝説」、「リンクの冒険」を経て発売された本作は シリーズの基礎を作り上げたといっても過言では無いくらい完成度が高い。 歯ごたえのある謎解きで ディスクシステム版に続き高い評価を得る。以降のシリーズでおなじみとなうrマスターソード、回転切りなどが初登場。
■ストリートファイター2
アーケードで1大ブームとなった対戦格闘ゲームの移植版。アーケードよりもはるかにスペックの劣るハードながら、ほぼ遜色ない忠実な移植を実現し、 家で練習してACで実践という流れを生み出したことで、アーケード版の活況に献身した良タイトルである。 映画や、アニメ、パチスロなど、様々なコンテンツで 展開された。
■クロノ・トリガー
『ドラクエ』と『FF』のスタッフが集結したドリームプロジェクト その名は伊達ではなく、極めて完成度の高い傑作RPGとしてユーザーに絶賛された。その後はPSでシリーズ2作目となる 『クロノ・クロス』が制作された他、PSとDSへ2度に渡って移植されている。海外でも人気が高く、向こうのファン達が 無許可で作った3Dリメイク、続編などが発表されることもあった。
■スーパードンキーコング
当時、任天堂が積極的にアピールしただけある圧巻の美しさ。プレイ中どころかOPの「レア社と任天堂のタイトルロゴ」 の美しさに当時しびれた人も多いのではないだろうか?スーパーファミコンでは表示出来ない「色」を表現するため、複数の色を肉眼では 確認できない速度で点滅させている。 以降、人気タイトルのひとつに名を連ねることに。
■ドラゴンクエスト5 天空の花嫁
ドラゴンクエストシリーズのスーパーファミコン第一弾。
親子の旅の真相、結婚イベント、自分の生い立ちと息子達の宿命など、多くの要素が盛り込まれており親子をテーマにした物語と 初めてモンスターを仲間にできるようになった点が魅力。
■ファイナルファンタジー5
ストーリー重視で育成面の自由度が低かった前作『IV』の評価を踏まえ、本作ではシステム面での充実が図られることとなった。 様々なアビリティはプレイヤーのシナリオ攻略の幅を大幅に広め、プレイヤーの工夫次第で低レベル
攻略や様々な縛りプレイを可能とするまでになった。 またアビリティが絡むコレクション要素も追加され、これまでコレクション要素といえばアイテム収集くらいしかなかった 当時のRPGに新しい風をもたらした。これも本作を語る上では欠かせない要素であろう。
■スーパーマリオRPG
任天堂と当時のスクウェアの共同開発によるマリオブランド初のRPG。 双方のカラーが存分に発揮されつつも上手く絡み合い、マリオシリーズらしさを保ちつつ独特なテイスト溢れる作品に仕上がっている。 マリオらしいアクション性を重視した作りになっており、移動中のフィールド内ではBジャンプやYダッシュなどのアクションが可能 。 ジャンプして障害物や段差の上に乗ったり等お馴染みのアクションを従来どおりの感覚で違和感なく出せる。
■ロマンシグ・サ・ガ
8人の主人公、選択肢によって変わるフリーシナリオが特徴。 自由度の高さゆえに、プレイヤー1人1人がそれぞれ異なったプレイ体験を持てるように設計されている。 難度の高さや入れない塔といったバグも話題を呼んだ。
■F-ZERO
拡大縮小機能で独自の3D演出を生み出したレースゲーム。 特筆すべきはそのスピード感である。SFCの持つ背景面の回転・拡大縮小機能をフルに使い、 時速400kmオーバーのスピード感がリアルに表現されていて、SFCの性能を衝撃的に見せ付けた。
■弟切草
小説のようにゲームを楽しめる新ジャンル、『サウンドノベル』に挑戦した野心作。 映像や音響効果などに支えられた恐怖演出は、非常にインパクトが大きかくサウンドノベルの初っ端にホラージャンルを選んだのは正解だったと言える。 第二弾の『かまいたちの夜』も人気を博した。
■テイルズ オブ ファンタジア
『ああっ女神さま』の藤島康介がキャラクターデザインを担当した 人気RPG作品の第一作目。主題歌やキャラクターボイスの実装で話題となった。
■伝説のオウガバトル
微細なドット絵でコアな人気を誇ったリアルタイムシミュレーション。 プレイ方法でユーザーの支持率が変動した。
■実況パワフルプロ野球 '94
ゲーム史上初の音声実況を搭載した野球ゲーム。高低差のあるシステムも人気となり以降 大人気シリーズとなった。




ワンダースワンヒストリア

磐梯が満を持して携帯ゲーム機競争に参入!

16ニットCPUを搭載した高性能マシンながらあえてモノクロ液晶を採用し低価格を実現!
音質の良さや、縦持ちにも対応し、単三アルカリ電池1本で約30時間遊べるといった魅力が満載。
開発にはゲーム&ウォッチやゲームボーイなどを手掛けた横井軍平氏をアドバイザーに迎え
他ハードとの連携も視野に入れた柔軟な設計思想を採用。ゲームプログラミングツールの『ワンダーウィッチ』
携帯電話につないで通信可能にする『ワンダーゲート』、昆虫型自立ロボ『ワンダーボーグ』などチャレンジ
した周辺機器も多い。


カラー版や新機種

■ワンダースワンカラー
カラー専用ソフトは4096色中241色を表示可能になり、画面も2.8インチに拡大。 周辺機器などもすべて使用可能でモノクロのソフトでも遊ぶことができる。 STARTボタンを押しながら電源を入れると現れる設定画面で、ユーザー情報のほかに、音量の初期値とコントラストの高低を設定できる。
■スワンクリスタル
ワンダースワン、ワンダースワンカラーの互換機で、ワンダースワンのシリーズ最終機。基本仕様はワンダースワンカラーと同じだが、 液晶画面がSTN液晶からTFT液晶へと変更された結果、残像が軽減され、画面も明るくなった。 使えるソフトはワンダースワンカラーと同一でワンダースワン用ソフト(モノクロ表示)、ワンダースワンカラー用ソフトが使用できる が、逆にスワンクリスタル専用ソフトは存在しない。

代表的なソフト

■ファイナルファンタジー
携帯ゲーム機では初移植。 ワンダースワンカラ―と同時発売で、同梱版も登場した。
■GUNPEY
線を入れ替え、繋いで消していくアクションパズル。 中毒性が高く、ローンチタイトルとして代表的な作品。




レーザーアクティブヒストリア
3DO REALヒストリア
セガサターンヒストリア

脳天直撃!セガサターン・シロ!


セガ6番目のゲーム機として、太陽系第6惑星である土星の名がつけられたセガサターン。
当時アーケードで大ブームを巻き起こしていた『バーチャルファイター』を引っ下げ、スタートダッシュに成功。
'94年に相次いで発売された32ビット機のなかで頭ひとつ抜け出し、
'96年までにはトップシェアハードとなるプレイセテーションよりも普及していた。
日立製の32ビットCPU"SH-2"を2個搭載し、3Dポリゴン描画だけでなく、画面を覆い尽くせる数のスプライト表示能力や、
最大5面が表示可能なスクロール面といった2D描画力も当時の最高水準を実現。
対応ソフトは1200タイトル以上が発売され、国内で約600万台、全世界累計926万台を出荷した。


様々な周辺機器や他機種

■マルチターミナル6
コントローラを6個まで繋げられる拡張コネクター。 本体に2つ装着すれば、物理的に12人対戦可能。ソフトでは『サターンボンバーマン』が10人対戦を実現。
■ムービーカード
本体に装着することで、ビデオCD規格のコンパクトディスクの再生が可能になる拡張カード。 対応ソフトと併用すれば、ゲーム内のムービーが高画質になる。
■セガサターンモデム
カートリッジスロットに装着できるアナログモデム。通信速度は14400bps。 『バーチャルファイターリミックス』などの対応ソフトで通信対戦を可能にした。
■シャトルマウス
特殊コントローラとしては、対応ソフトが最も多い。 一般的な2ボタンではなく、3ボタン+スタートボタンという設計。
■フロッピーディスクドライブ
市販の3.5インチディスクにセーブデータを記録できる外部記憶装置。 本体内蔵RAMやパワーメモリーからのコピーも可能。
■ハイサターン
CPUを搭載した日立が、ビデオCDやフォトCD再生機能を標準搭載し、'95年に発売したハイサターン。 写真は翌'95年に発売された姉妹機である"ゲーム&カーナビハイサターン"で、お値段15万円。
■Vサターン
ハード開発にも関わった日本ビクターから、セガサターンと同日に発売。 機能はセガサターンと全く同じで、違いは色ののみ。おもに家電流通店で販売された。 セガサターンと同様に、薄紫色の後期型モデルが'96年6月に発売。

代表的なソフト

■バーチャファイター
史上初のポリゴン対戦格闘ゲームを、アーケード版を開発したAM2研自ら移植。 セガサターン本体と同時発売された5タイトルの中でも、爆発的人気を博した。
■NiGHTS
ソニックチーム制作。大空を自在に飛び回る感覚が心地よいフライトアクション。 アナログ入力が可能なマルチコントローラに対応。同梱版も発売。
■電脳戦機バーチャロン
同名アーケード版を移植。 人型兵器・バーチャロイドを操縦し、3D空間で1対1のバトルを展開するシューティングアクション。
■サクラ大戦
恋愛アドベンチャーとシュミレーションをミックスした人気シリーズ第1弾。 『2』もサターンで発売し、50万本突破。
■J.LEAGUE プロサッカークラブをつくろう!
クラブ代表兼社長となり、運営と選手育成でチームを強化していくシュミレーション。 Jリーグ所属選手も実名で登録。
■カルドセプト
移動しながら、カードを用いてクリーチャ―を召喚し、土地を支配していく。 サターン発の名ボードゲーム。
■グランディア
3Dポリゴンで描かれた世界と、表情豊かな2Dキャラが壮大な冒険活劇を織りなす。 ハード性能を存分に引き出した。
■パンツァードラグーン
竜の背中に乗り大空を飛び回る3Dシューティング。 前後左右に視点を切り替え、ロックオンレーザーとバルカンで戦う。
64ヒストリア

ゲームが変わる、64が変える。


3Dグラフィックの描画能力に特化したスーパーファミコンの後継者。
"3Dスティック"という名のアナログスティックを標準搭載したコントローラーは、持つ位置を変えることで3種類の操作方法を実現した。
ゲームも3Dスティックを活かす奥行きのあるものが多く登場し、国内の555万台に対し、
海外で2739万台(全世界で3294万台)と、特に海外を中心に好評を得た。
ゲームボーイのソフトと連動する"64GBパック"など、独自の周辺機器&ソフトも積極的に投入。
その一方で、本格3D描画能力を活かすべく、ソフトの開発期間延期などもやや目立ったが、
次世代への大きな布石となる名作を多く輩出。


数々の周辺機器

■振動パック
ゲーム内の動きに合わせて震える周辺機器。 コントローラの背面に挿して振動を楽しめる。
■ハイレゾパック
描画能力を上昇させる。『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面』などが対応。
■VRSユニット
マイクを挿す音声認識システム。 対応ソフトは、『電車でGO!64』と『ピカチュウげんきでちゅう』のみ。
■64DD
何回かの発売延期を経て登場。 磁気ディスクで大容量の書き換えを実現した周辺機器。 会員制のサービス"ランドプラネット"との契約が仏要で、会費にネット接続料とソフト代が含まれていた。 対応ソフトは『シムシティー64』などの大容量を活かした広大な街を舞台にしたものが多い。
■ピカチュウ ニンテンドウ64
『ポケットモンスター』の人気キャラ・ピカチュウを本体上面にデザインしたニンテンドウ64。 機能に違いはないが、形状から64DDは装着できない。 モンスターボール型の電源を入れると、ピカチュウのほっぺが赤く光るギミックがかわいい。

代表的なソフト

■スーパーマリオ64
シリーズ初の3Dアクション。 生き生きと動き回るマリオや、作り込まれた箱庭に、多くのゲームクリエイターが感銘を受け、 3Dゲームの教科書のように遊ばれた。
■ニンテンドウオールスター!大乱闘スマッシュブラザーズ
マリオ、リンク、ピカチュウといった任天堂のキャラが対戦するアクション。 わかりやすいルールも手伝い、大人気シリーズに展開。
■マリオカート64
シリーズ第2弾。 スティックを左右に振って行うドリフトが導入された。画面4分割の4人対戦モードが激熱。
■ゴールデンアイ007
同盟映画を題材にしたシューティング。 4人対戦の面白さが、子供を中心に口コミで広がって大ヒット。Wiiでリメイク版の発売が予定されている。
■実況パワプロ野球4
3Dスティックの操作感が好評だった人気野球ゲーム。 選手を作れるサクセスモードで初めて投手が作成可能に。
■ポケモンスナップ
ポケモンの特別な姿や表情を撮るゲーム。録った写真はローソンでシールにできた。
バーチャルボーイヒストリア




ドリームキャストヒストリア

立ち上がれ湯川専務!!

インターネットが普及途上の時代に発売された、世界初の通信モデム標準搭載家庭用ゲーム機。
NEC新開発のグラフィックチップは、毎秒300万ポリゴンの処理を可能とし、3D描画性能は大幅に進化。 最大の特徴といえる通信機能は、専用ブラウザの無償提供や独自の仮想通貨・ドリムの確立などを実施。 新時代の扉を開いた。宣伝戦略プロデューサーに秋元康を起用し、様々なプロモーション活動を行ったものの、 本体は'01年3月に販売終了し、セガはハード業界から撤退。
最終的に国内で245万台、全世界で900万台以上を出荷した。


様々な周辺機器

■ぷるぷるパック
コントローラに装着することで、ゲーム内の振動や衝撃を体験できる。
■ドリームキャスト・カラオケ
業務用で展開していた通信カラオケのセガカラを、家庭でも楽しめる。採点機能付き。
■ビジュアルメモリ
コントローラに挿してデータを記録。携帯ゲーム機としても使える。
■ドリームアイ
テレビ電話のほか、ビデオメールの送信や単体で写真撮影も可能。画像の加工もできる。

代表的なソフト

■ソニックアドベンチャー
斬新なカメラワークで、フルポリゴンの3Dフィールドをソニックと仲間たちがハイスピードで駆け抜ける。 シューティングやカーレースなど、楽しめるアクションは多彩。
■バイオハザード CODE:Veronica
DCオリジナルソフトとして制作されたシリーズ第4段。時間軸は『2』の3ヶ月後。 拳銃など、登場する武器や弾薬が大幅に増加。
■ルーマニア#203
プレイヤーは神様。平凡な青年・ネジタイタイの日常生活にちょっかいを出し、波乱に満ちたものに変えていく。
■クレイジータクシー
タクシーの運転手となり、客をとにかく速く目的地に届ける。道路以外の場所も構わず、どんどん爆走できる。
■スペースチャンネル5
新人リポーターのうららが、踊りながら番組中継。宇宙人の踊りを手本に、リズムに合わせてボタンを押していく。
■シェンムー 一章 横須賀
製作費70億円をかけて制作された、未完の大長編アドベンチャー。'80年代の街並みを再現したスケールは圧倒的。
■セガガガ
セガ世界一のゲーム会社にするシュミレーションRPG。自虐ネタ満載。シナリオは『天地明察』の沖方丁。
■ファンタシスターオンライン
オンラインRPGの金字塔。シンプル操作で世界中の人と交流可能。
■ジェットセットラジオ
インラインスケートで街中を疾走。"マンガディメンション"というエンジンを使った美麗グラフィックも魅力。
■プロ野球チームをつくろう!&あそぼう!
プロ野球チームを運営していくシュミレーション。育てたチームで対戦できる『あそぼう!』をカップリング。




PS2ヒストリア

全てのエンタテイメントは、ここに集まる。

次世代ハード競争を制したプレイステーションの登場から6年目に、"2"の名を冠した後継機が満を期して登場した。 独自に開発した128ビットCPU"エモーションエンジン"を搭載して、大幅な性能強化を図ったほか、 多彩な拡張性に対応できるUSBポートなど初期モデルから標準装備。旧来ユーザーのソフト資産を上位互換という形で生かしたことで、 後継機へのスムーズな移行にも成功。 発売当時から多くのサードパーティを取り込み、瞬く間にトップシェアを獲得。 ソフト媒体は従来のCD-ROMだけでなく大容量のDVDにも対応し、本体は純粋なDVDプレイヤーとしても使用できるのが強み。 全世界で1億台以上の生産出荷台数を記録し、現在でも新タイトルが開発されつづけているモンスターマシン。

様々な周辺機器

■PlayStation BB Unit
ネットワークアダプタとハードディスクユニットのセット。本体の型番により、外付け型と内蔵型がある。
■EyeToy
カメラに映った自分の動きで対応ソフトを遊べる。別売りのヘッドセットと専用ソフトでビデオチャットも可能に。
■PSX
PS2も遊べるHDD・DVDレコーダーとして親会社のソニーから発売。アップデートでPSPとの連帯機能を追加するなど 先見性が見られたが、出荷台数は伸びず、'05年に生産を終了。
■SCPH-70000シリーズ
いわゆる新型PS"。従来のサイズに比べ、体積比約1/4と、 厚さはほぼ文庫本サイズにまでスリム化。後のSCPH-90000シリーズは、重量や消費電力をさらに低下。

代表的なソフト

■ファイナルファンタジーX
PS2最初の『FF』。画面の美麗さなどで他作品を圧倒し、続編『X-2』も発売。
■ドラゴンクエスト? 空と海と大地と呪われし姫君
レベルファイブ制作。シリーズ初の主人公後方視点で3D世界を自由に走れる。
■ICO
少年イコが少女の手を引きながら古城からの脱出を目指す。 『ワンダと巨像』の上田文人の初ディレクター作品。
■塊魂
周囲のモノを巻き込み、次第に大きな塊にしていくアクション。 ゲームソフト初のグッドデザイン賞を受賞。
■真・三国無双2
『三国志』の世界観をモチーフに、多数の敵を次々になぎ倒すアクション。 爽快さが支持され、人気シリーズに。
■3年B組金八先生 伝説の教壇に立て!
金八先生の代理として3年B組の教壇に立ち、様々なトラブルを解決していく。脚本やフルボイスなど丁寧な作り込みが 良質。知る人ぞ知る名作。
■グランド・セフト・オート?
3Dで構築された広大な街を自由に探索できるクライムアクション。海外のアクション工房・ロックスター開発。
■龍が如く
巨大な歓楽街を舞台に、伝説の極道の活躍をドラマティックに描くアクション。寄り道の豊富さも人気に。
■ファイナルファンタジーX?
PS2のオンラインゲームを代表するタイトル。シリーズ初の多人数同時参加型RPG。
■みんなのGOLFオンライン
定番ゴルフゲームをオンライン化。他人のショットにヤジを飛ばすなどの遊び心もウケた。
■モンスターハンター
モンスターを狩り、はぎ取った素材で装備を強化。1作目から20万本を突破。




GameBoyAdvanceヒストリア

ワイド画面搭載の王道マシン

ゲームボーイカラーの約1.5倍のワイド画面、32000色同時発色を実現した、ゲームボーイの後継機。 通信プレイ機能に加え、カートリッジ1本あれば多人数で遊ぶことも出来るダウンロードプレイなど新機能を搭載。 さらにゲームボーイのソフトも動かせる完全下位互換も実現した。ソフト開発のし易さも手伝い、ローンチタイトルは30本。 シリーズの国内累計販売台数は1696万台、世界では8151万台を突破。 また、ゲームキューブとの連動やカードを使った遊びなど、チャレンジも多かった。

数々の周辺機器

■ゲームボーイプレーヤー
ゲームキューブの底面と繋げれば、テレビの画面でゲームボーイアドバンスと、 ゲームボーイのソフトが遊べる。通信ケーブルにも対応。
■カードeリーダー
カード内に入ったゲームやデータを読み出せる。 通信ケーブルを使えば、ゲームにデータを連動可能。
■ワイヤレスアダプタ
最大5台まで無線通信が可能になる。イベントや店頭で追加データを受け取れるサービスも行われた。
■ゲームボーイアドバンスSP
折り畳み式で持ち歩くときはコンパクトに。 フロントライトを搭載し、電源は充電式を採用。海外ではバックライト搭載型も発売された。
■ゲームボーイミクロ
幅約10センチ、重さ80グラムの極小サイズ。 画面はやや小さくなったが、バックライトで明るくくっきり。ゲームボーイソフトには非対応。

代表的なソフト

■ポケットモンスター ルビー・サファイア
ホウエン地方が舞台。タッグバトルやポケモンコンテストなど新要素もたっぷり。
■マリオカートアドバンス
スーパーファミコン版から20コース&オリジナルが20コース。 カートリッジ1個で4人対戦が可能。
■逆転裁判
依頼人の無実を証明するのが目的の法廷アドベンチャー。 捜査で情報や証拠品を集め、法廷で証拠品をつきつけるなど揺さぶりをかけて真相を暴く。
■バトルネットワーク ロックマンエグゼ
電脳世界を舞台にしたRPG。チップを組み合わせるなど、戦略性の高いバトルが特徴 アニメ化もされ、シリーズは子供たちから絶大な人気を得た。
■チューチューロケット!
ドリームキャストからの移植作。ネズミを集めるパズルアクションで、対戦が特に熱い。 セガのハード事業撤退発表から2か月足らずで発売された。
■ボクらの太陽
「メタルギア」の小島秀夫監督が製作。 カートリッジに太陽センサーを内蔵し、日光で主人公の武器の太陽エネルギーをチャージする。
■メイド イン ワリオ
5秒で終わるプチゲームを矢継ぎ早にこなす。 アクの強いキャラや、くだらないネタが満載。名作ファミコンゲームの一場面を切り取ったプチゲームも。
■リズム天国
ニンテンドーDSの爆発的ヒットの最中に発売された名作。 つんき♂が企画を持ち込み、音楽も提供している。 要求されるリズム感はかなりシビア。
■MOTHER3
前作から実に12年ぶりの続編で、ファンを大いに喜ばせた。 音楽に合わせてボタンを押せば、追加ダメージが与えられる戦闘システムも楽しい。




GameBoyAdvanceヒストリア

タイトルつぶより新しいゲームの世界へ

任天堂初の光学ディスクメディアを搭載した家庭用ゲーム機。ゲームの開発しやすいハードを目指して作られた。 コントローラは使用頻度の高いボタンを大きくし、わかりやすい形状に。本体のデザインも親しみやすく、 誰にも嫌われない形状として、四角いキューブ型になった。また、ゲームボーイアドバンスをコントローラにする連動機能を搭載。 テレビ画面と手元の敵小画面を見ながら遊ぶ『ゼルダの伝説 4つの剣+』などの対応ソフトが発売された。 販売台数は、国内では404万台、全世界で2174万台。幅広い層に受けるゲーム作りという姿勢は、 以降のニンテンドーDS、Wiiにつながっていく。

数々の周辺機器

■GBAケーブル
ゲームボーイアドバンスをコントローラ代わりにできるケーブル。 『ゼルダの伝説 風のタクト』、『どうぶつの森+』などに対応。
■ウェーブバード
任天堂初の無線コントローラ。無線信号が16種類と豊富で、 多人数プレイでも混戦しない。振動機能は省かれている。
■ブロードバンドアダプタ
ネットワークゲームを遊ぶ時や、ゲームキューブ同士をつなぐ時に使う。
■Q(キュー)
松下電器から発売されたゲームキューブ。 DVDの再生ができるほか、リモコンと専用カラ―のコントローラを同梱していた。

代表的なソフト

■スーパーマリオサンシャイン
ゲームキューブで発売されたマリオシリーズの正統派3Dアクション。 名作と名高い『スーパーマリオ64』のシステムを踏襲した続編的作品でもある。 本作のテーマは「南国」。 南国の観光地ドルピックタウンを舞台に、 落書き犯の濡れ衣を着せられたマリオが汚名を雪べく、 新機軸の『ポンプアクション』を引っさげて縦横無尽に島を駆け巡る。
■大乱闘スマッシュブラザーズDX
『ニンテンドウオールスター!大乱闘スマッシュブラザーズ』の続編。 前作はぬいぐるみの任天堂キャラが戦う設定だったが、今作からはハードの描画性能が上がったこともあって、 より精巧なフィギュア同士の戦いに設定が変わった。 GC用ソフトでは総売り上げ150万本以上と、日本国内唯一のミリオンソフトとなった。
■ピクミン
未開の地に降り立った主人公オリマーを操り、偶然出会ったその土地の生物「ピクミン」と共に星を探索するゲーム。 開発当初はN64で企画されていたのだが、ハード性能上たくさんのピクミンを連れて行けないということで、 よりハード性能の高いGCに繰上げされたという経歴を持つ。CMソングとなった『愛のうた』はあまりにも有名。
■ルイージマンション
ゲームキューブの記念すべき第一弾及びローンチタイトル。 同時にルイージが初めて単独で主役になった作品でもある。 任天堂としては珍しいホラーをテーマとした作品で、 薄暗いオバケ屋敷を舞台にオバケ退治の力を持つ不思議な掃除機「オバキューム」を手に、 行方不明となったマリオを探して探索する。
■バイオハザード4
カプコンの看板シリーズの1つ、バイオハザードシリーズのナンバリング4作目。 主人公は『BIOHAZARD 2』の主人公の一人、レオン・S・ケネディ。 「フルモデルチェンジ」を謳ってゲームシステムが一新されており、これまでのシリーズ作品とは一線を画す作品に仕上がっている。 ゲームキューブではディスクを2枚組にする事により、その壮大なスケールを再現することに成功した。
■ドンキーコンガ
任天堂が『太鼓の達人』のナムコと開発したリズムアクション。 タル型の専用コントローラー『タルコンガ』にマイク機能があり、手を叩いて遊ぶ場合も。
■ホームランド
無料で遊べるオンラインゲーム。ワールドを作った人が神となり、 集まったプレイヤーを導いてクリアさせていく。




Xboxヒストリア

遊びは美学だ、美しく遊べ

Windowsで世界を席巻したマイクロソフトが、ゲーム業界に満を持して参入。
黒く無骨なボディに、当時珍しかったイーサネット端子を標準装備。
すぐにオンラインサービスである"Xbox Live"に繋げられたり、家庭用ゲーム機として初めてハードディスクを内蔵(8GB)するなど、
パソコンメーカーとしてのノウハウを生かした最新鋭の技術が詰め込まれた。
日本では販売台数約50万台を苦戦とするものの、海外では強さを発揮し、全世界の販売台数は約2400万台。
発売日には総帥ビル・ゲイツも来日し、"X"繋がりでYOSHIKIをゲストに呼んだイベントも渋谷で開催された。


数々の周辺機器

■ビデオチャットキット
最大5人でビデオチャットができる。
映像エフェクトや音声エフェクトの機能も搭載。
■鉄騎コントローラ
巨大な専用コントローラを同封して19800円。
40個以上のボタンやレバーで、ロボットを操作して戦う。
脱出ボタンもある。

代表的なソフト

■デッド オア アライブ3
国内のキラーソフトとなった3D格闘ゲーム。
グラフィックが特筆モノで、女性キャラクターの胸の揺れが評判に。
■HALO2
シリーズ累計販売本数3400万本の一人称シューティング。
『2』から最大16人によるオンライン対戦が可になった。
■NINJA GAIDEN
ファミコンで人気を博した『忍者龍剣伝説』の流れを汲むアクション。
3Dになって、さらに難易度に磨きがかかった。
■ブリンクス・ザ・タイムスイーパー
巻き戻しや一時停止など、時間も操れる4Dアクション。
掃除機で物を吸い込んで打ち出すアクションがクセになる。
■フェイブル
『ポピュラス』の開発者であるピーター・モリニューが監修したRPG。
人助けも悪事も行える自由度の高さが魅力。
■鉄騎
巨大なコントローラも同封。ロボットを操作して戦う。




DSヒストリア

「Touch!」で遊ぶ新時代の幕開け

ゲームボーイアドバンスとの互換を保ちつつ、WiFiによるオンライン機能や上下の2つの画面、タッチスクリーンによる直観的操作、 音声入力といった新しいインターフェイスがゲームの幅を大きく広げた。
結果、『スーパーマリオ』や『どうぶつの森』などの人気シリーズの新作だけでなく、 『脳を鍛える大人のDSトレーニング』といったタッチペンを活用して遊ぶソフト群を生み出した。 これにより、従来のゲームファンだけでなく、これまでゲームに興味がなかった層にも波及し、大ブームに。
販売台数は国内で3千万台。世界で1億3千万台。


数々の周辺機器や新機種

■ニンテンドー WiFi USBコネクタ
3500円。ネットに繋がったPCを挿せば、WiFiのアクセスポイントに。
■DS振動カートリッジ
1200円。対応ソフトは22タイトル。DS Lite専用のサイズもある。
■マグネットスタンド
1200円。冷蔵庫の側面など、鉄製のものに固定できる。 角度は4段階に調節可能。紐付きタッチペン同封。
■ワンセグ受信アダプタDSテレビ
6800円。ワンセグ放送の受信のほか、手書きのメモの機能も。 テレビを観てコメントする"TVやん"というキャラクターも。
■ニンテンドー DS Lite
ひとまわり小さくなって218gに軽量化。 画面の明るさが4段階に調節できるのも特徴。 タッチペンが長くなり、デザインもスタイリッシュに。
■ニンテンドーDSi
SDカードスロットが追加され、ダウンロード販売されるDSiウェアに対応。 ゲームボーイアドバンスは未対応だが、カメラや音楽プレイヤー、様々な本体内蔵ソフトなどの機能を搭載した。
■ニンテンドーDSi LL
機能はDSiと同等しながら、視野角の広い4.2型液晶画面を搭載し、 大画面で楽しめる。大きく握りやすい新型タッチペンも付属。

代表的なソフト

■NEWスーパーマリオブラザーズ
横スクロールの『スーパーマリオブラザーズ』シリーズがDSで登場。
初代に次ぐ世界累計販売本数となる2000万本を記録。
コースそのものを破壊できる巨大マリオはインパクト大。
■ポケットモンスター ダイヤモンド・パール
Wi-Fi通信を用いたコミュニケーションが豊富。
ゲームボーイアドバンスバンで育てたポケモンを連れてくることが可能。
■おいでよ どうぶつの森
ニンテンドーWi-Fiコネクション対応第一弾。
遠くのプレイヤーの村にもお出かけできる。
国内累計販売台数500万本を超える大ブレイクとなった。
■トモダチコレクション
島に住人を住まわせ、彼らの生活を見守るコミュニケーションソフト。
■nintendogs
日本では3バージョンが発売され、15犬種の子犬と暮らせる。ちなみに海外版のみに登場する4犬種も。 持ち歩き時に通信する"すれちがい通信"によるユーザー間の交流が話題に。
■脳を鍛える大人のDSトレーニング
"脳トレ"という言葉を幅広い世代に普及させたゲーム。 手書き文字や音声で問題を解いていく。1日数分でOKという手軽さも魅力。
■メイドイン俺
『メイドインワリオ』のプチゲームを自作でき、友達に配布することも可能。 コンテスト優秀作品や有名人の作品も配信された。
■レイトン教授と不思議な町
『頭の体操』で知られる多胡輝が監修した、なぞパズルを解きながらストーリーを進める。 大泉洋や堀北真希の声の出演も話題に。
■ドラゴンクエストIX 星空の守り人。
シリーズで初めて最大4人のマルチプレイに対応。 すれちがい通信が人気で、全国各地で活発的に行われた。
■ラブプラス
恋人になってからのコミュニケーションに重点を置いた恋愛ゲーム。 現実と同じ時間が流れ、タッチパネルや音声認識で触れ合える。
■世界樹の迷宮
古典的なダンジョンRPGのスタイルにこだわり、翻訳ゲームブックの言い回しを意識したテキストも特徴。 マッピングも手書き。