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お宝ソフト−ファミコン編

お宝ソフト−ファミコン編
『ファミリーコンピュータ』とは、1983年7月15日に任天堂より発売された家庭用ゲーム機。希望小売価格14,800円。当時数多の家庭用ゲーム機を振るい落とし、頂点へと君臨した伝説のゲーム機である。『ファミコン』の愛称で親しまれ、当時の偉業を讃えて『白い悪魔』と呼ばれることも。
2013年には発売30周年を迎え、現在も3DSやWiiUなどでバーチャルコンソールによりゲームソフトが配信され、世代を超えてプレイされている。

数あるファミコンソフトよりプレミアソフトへと進化したソフトを、一部ではございますがご紹介致します。
※価格は変動することがございますため、ご注意ください。

高橋名人の冒険島4

1994年6月24日発売
ハドソン


主人公は「ゲームは1日1時間」の名言を残した高橋名人がモデルで、原始人の姿をした高橋名人が恋人のティナを救出するためステージを突破する、横スクロールアクションゲーム。難易度が非常に高いことでも有名で、1日1時間を厳守するとクリアを成し遂げるにはいつになるのか怪しいシリーズである。

シリーズ4作目はファミコン最後の作品である。当時、既に次世代ゲーム機が主流になりつつある情勢で、本作は流通量が少なく、ハドソンのファミコンソフトの中で最も販売本数が少ない。そのためレアなソフトとなっている。

販売価格:10,584円
(ソフトのみ・2015年8月現在)

ソフトのみ

ミスピーチワールド

1991年発売
ハッカーインターナショナル


任天堂非公認の2Dアクションゲーム。怪獣から救出された後、ロスアンゼルス市警の麻薬Gメン(しかもスケボーの名人)になった主人公『ミスピーチ』が、マフィアに攫われた美少女の救出に向かうのが目的。雑誌の裏表紙や通販広告にて掲載されていた。
ハッカーインターナショナルでは主にアダルト系のゲームソフトを制作しており、本作も購入時に年齢制限こそないがそういった演出がある。希少性とどこかの有名人を彷彿とさせるキャラクター像 故にプレミアソフトとなっている。

販売価格:21,384円
(ソフトのみ・2015年8月現在)

ソフトのみ

キン肉マン マッスルタッグマッチ 集英社児童図書バージョン

1985年11月8日発売
バンダイ


漫画「キン肉マン」が初めてゲーム化した作品であり、バンダイが初めて発売したファミコンソフトでもある。対戦型格闘ゲームの概念がまだない当時、2人対戦をコンセプトとした珍しいアクションゲーム。使用可能キャラクターは8人の超人。効果範囲が広い飛び道具を必殺技に使用してくるブロッケンJr.は地方によっては使用禁止令が出されていた。

本作では2種類のプレミアソフトが存在する。
一つは正式名称「集英社児童図書お楽しみプレゼント版」。通称・緑カートリッジは集英社が出版した児童向け書籍キャンペーン用の景品で、ゲーム内容は市販品と同一だがソフト本体に専用のラベルが貼付されていて外箱も一部デザインが異なっている。

もうひとつのプレミアソフト、『ゴールドカセット』についてはまたの機会に。

販売価格:42,984円
(ソフトのみ・2015年8月現在)

ソフトのみ

影の伝説 ヤマキめんつゆサマープレゼント(シール付)

1985年10月アーケード稼働

1986年4月18日発売
タイトー


現・スクウェア・エニックスより開発・発売された縦横にスクロールする純和風アクションゲーム。主人公の伊賀忍者・影が攫われた霧姫を救出することが目的。AC版がPS2「タイトーメモリーズ 下巻」とPSP「タイトーメモリーズ ポケット」に収録され、2008年3月には続編がDSで発売されるなど、20年以上経過した今でも愛されるタイトルである。

調味料メーカー・ヤマキでめんつゆに付いていたポイントを一定数集めると応募出来るキャンペーンのプレゼント商品として配布された。その当選数は10,000名。外箱は市販品とは異なるデザインで、カセットを収納するプラスチックケースも通常よりも豪華仕様となっている。ソフト本体はヤマキのステッカーが貼ってあるが、ゲーム内容自体は市販品と同様のものである。

余談ではあるが、「影の伝説」説明書でヤマキとは別件の抽選企画がある。その企画では2周クリアした猛者先着1,000名にオリジナルグッズが貰えるというもの。
以下プレゼント内容。
●大当り おしゃべり霧姫!!
●2等賞 “影の伝説”Tシャツ!!
●3等賞 カンバッチ、シール、ペンケースなどなど…。
確率が下がるこちらの企画アイテムの方が、ヤマキよりレアかもしれない。

販売価格:86,184円
(ソフトのみ・2015年8月現在)

ソフトのみ

KUNG FU

1984年12月アーケード稼働

1985年6月21日発売
任天堂


原作はジャッキー・チェーンの主演映画「スパルタンX」。アイレムより開発されたベルトアクションゲームがアーケードで稼働、約半年後に任天堂よりファミコンへ移植される。全5階のステージで、映画同様シルヴィアの救出が目的。実は映画の内容を知らずに先行してゲームを作ったため、主人公とヒロインの名前以外に映画と全く接点がない。更にFC版ではミスターXからの挑戦状を見るシーンがカットされている。

「KUNG FU」とは「スパルタンX」の別名ソフトのことである。タイトルが異なる理由は版権が切れたため再販の際に変更されたと言われている。オープニングタイトルが異なる程度で内容は同様である。

販売価格:100,800円
(箱説あり・2015年8月現在)

箱説あり 

タッグチームプロレスリング スペシャル

1983年12月アーケード稼働

1986年4月2日発売
ナムコ


テクノスジャパンより開発されたアーケードゲーム「ザ・ビッグプロレスリング」をデータイースト開発の元でファミコンに移植されたアクションゲーム。「ナムコット ファミリーコンピュータゲームシリーズ」の第13弾としてナムコから発売された。ファミコンでは珍しい擬声音の使用や、2コンのマイクで現れる助太刀機能が特徴的。

当時、「ザ・ビッグプロレスリング」の発売記念としてソフトに同梱されていたアンケートはがきを応募すると抽選で600名に「タッグチームプロレスリングスペシャル」が当たるキャンペーンが行われた。ゲーム内容は開発途中のタッグチームプロレスのようで、ゲームBGMと技のかけ方、外箱・ソフト・説明書の一部デザインが異なっている。

販売価格:100,800円
(ソフトのみ・2015年8月現在)

ソフトのみ

グラディウス アルキメンデス編

1985年5月アーケード稼働

1986年4月25日発売
コナミ


1981年にアーケード稼働していたSTG「スクランブル」の続編として企画された強制横スクロールシューティングゲーム。画面全体を乱射できる自機と、猛攻を仕掛けてくる敵勢力、多彩で個性的なステージを用意した「グラディウス」は、それまで範囲の狭い単発ショットの連射が主流だったシューティングゲームにとって革命的なシステムであった。その後も「沙羅曼蛇シリーズ」や「パロディウスシリーズ」「オトメディウス」などの続編は派生作品が誕生し、シューティングゲーム業界を盛り上げる役を担っている。
余談ではあるが、ローマ神話における戦と農耕の神マルスの異称であるグラディウス(Gradivus)や、ラテン語で「剣」を意味するグラディウス(Gladius)のこと…かと思いきや、たまたま発音が似ているだけの造語で、星の名前のことである。地球との距離は約2億km。

1985年に大塚食品が発売したお湯不要・待ち時間不要のインスタント麺・アルキメンデス(200円)。そのタイアップ懸賞キャンペーンにて抽選4,000名に当たったのが「グラディウス アルキメンデス編」である。ソフトと外箱のデザインが異なっており、ゲーム内容もパワーアップカプセルがアルキエンデスの形になっている。人気タイトルのレアソフト故にコレクターにとっても人気のプレミアソフトとなっている。

販売価格:105,840円
(非売品・2015年8月現在)

ソフトのみ

機動戦士Zガンダム ホットスクランブル ファイナルバージョン

1986年8月28日発売
バンダイ


ご存知人気アニメ「機動戦士Zガンダム」を題材にした3D&2Dシューティングゲーム。ガンダムシリーズがファミコンでゲーム化された初めての作品である。「ゼビウス」や「ドルアーガの塔」を制作されたゲームクリエイター遠藤雅伸氏がメイン開発を行った。

プレミアソフトとなっているのは「ファイナルバージョン」と呼ばれる特別バージョンで、1,000名限定でプレゼント配布された。カセットが黒い市販品と異なり銀メッキが施され、市販品ではコックピット視点のシューティングゲームと、要塞コアの破壊を目指す横スクロールのアクションシューティングで構成されているが、「ファイナルバージョン」ではシューティング面のみで要塞ステージは存在しない。その他にBGMやゲーム仕様が複数異なっている。
市販品と「ファイナルバージョン」と違いが出てしまったのは、ロケテストを行った小学生の意見を意識しすぎた結果、遠藤氏の思い描いたソフトから大幅に路線変更したことが理由である。『遠藤作品らしからぬ出来』と一部評価をされていたり、遠藤氏本人も“本来作り上げたかったガンダムゲームはあくまでもファイナルバージョンである”と述べているが、市販品自体は難易度を低めに抑えたり、初心者でも分かりやすい面構成などが功を奏し、販売本数40万本の成果を出している。

販売価格:159,840円
(非売品・2015年8月現在)

ソフトのみ

セイフティラリー

1985年〜1989年頃配布
安田火災


安田火災海上の販売促進用ソフト。
ゲームは保険会社らしく車の安全運転を促されつつチェックポイントを通過し、ゴールを目指すといった内容である。カセットケースとマップが記載された説明書の3点セットで完品。配布数が不明で本数も少なく、特に完品は稀少品となっている。
カセットに1985年・1989年と記載があるためこの年代に配布されたと思われるが正確には不明である。

販売価格:170,640円
(非売品/ソフト、ケース付き・2015年8月現在)

ソフトのみ

トップライダー キリン「メッツ」バージョン

1994年6月24日発売
VARIE


専用コントローラーを必要とするレーシングゲーム。空気で膨らませるビニール製バイクと取り外し可能なハンドル、空気ポンプがゲームソフトとは別に付属されており、これらの専用コントローラーセットがなければ満足に遊ぶことが出来ず、更に体重60kg制限となっているため選ばれし者のみが遊べるゲームである。

プレミアソフトとなっているのは「キリン メッツバージョン」。飲料会社キリンより発売されている炭酸飲料メッツの名を冠したレーシングチーム「Mets Racing Team」の関係者やスポンサーに配られた。
このソフトではビニール製バイクがメッツレーシングカラーに変更されており、外箱やカセットのラベルもメッツバージョンとなっている。尚、ゲーム内容は市販品と同様である

ちなみに、市販品の中でもYAMAHAバージョンやKAWASAKIバージョンと違いがあるようでコレクター魂を揺さぶるアイテムとなっている。

販売価格:170,640円
(非売品・2015年8月現在)

ソフトのみ